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1904年に被覆アーク溶接棒を発明したオスカー・シェルベリ(Oscar Kjellberg)は、スウェーデンのヨーテボリにESAB(エサブ)を設立しました。以来、ESABは、既存の方法論や資材等の改良についての調査や研究をたえず行なうとともに、次々と新しい方法論を展開し、技術発展のための課題に取り組んできました。
現在、ESABでは、あらゆる分野の溶接・切断加工に使用される溶接材料や装置、アプリケーションの製造を行っています。100年間以上にわたり、たゆまぬ努力と研究を重ね、常に新しい製品の開発・製造に挑んできた歴史を持つESABは、溶接・切断分野の技術革新を担う世界的リーダーであり、比類なき製品群、ノウハウとサービス力を誇る、グローバルサプライヤとしての地位を確立しています。また、世界に広がる、ESABの子会社および代理店のネットワークを駆使し、業種業態や企業規模を問わず、あらゆるお客様のご要望に迅速にお応えしています。
さらに、インド、インドネシア、韓国においても生産活動を行なっており、最近では中国江蘇省の張家港に溶接材料工場を開設しました。