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エサブは3年あまりにわたって、ニューヨークの世界貿易センターのタワー建設に関してDCM ErectorsおよびMRP LLC組立工場と協力しています。
中心的なタワーであるTower 1は、2011年の完成時には107階建て、高さ562m(1,776フィート)となります。現在は建設が進行中で、5月の時点で15階に達しており、エサブのCoreshield 8 フラックス入りワイヤが45,400kgあまり使用されています。
20階ではCoreshield 8を用いた完全溶け込み溶接が実施される予定で、この階だけでも9,080kgが必要と見積もられています。
エサブはTower 1およびTower 4(65階)の建設に使用される溶加材も提供しています。また、こうしたビルの建設にはエサブのSeismic CertifiedTM製品シリーズが最適であり、耐震試験に合格済みの同製品は、エサブが入札を勝ち取った大きな要因でした。
「アメリカ史の中で重要な位置を占めるこの建物に材料を提供する業者として選ばれたことは、エサブにとって大変な誇りです。」と、エサブの米東部営業担当副社長であるJerry Gleisnerは語ります。
エサブは、この栄誉ある受注案件に必要な溶加材全般の保管および配送について、ニュージャージー州ピスカタウェイのAirgasと緊密に協力しています。
100年を超える経験、80カ国あまりでの事業展開、そして世界中で8,000名以上の従業員を有するエサブは、溶接、切断の分野において、世界で最も認められたブランド企業です。