2011 年7月12日
エサブアブダビにおいて大規模設備を受注しました。
溶接装置および切断装置の名門であるエサブは、アラブ首長国連邦の業界トップレベル建設業者様より256万米ドルの注文を受けました。
この2大プロジェクトに関して1400台におよぶ溶接機を納入することとなりました。
機器のデリバリーは2012年5月までに予定されております。
溶接機器はこの2大プロジェクト/Shah Sourガス田開発に導入されます。
これら機器は、政府による産業改革に伴い急増したエネルギー需要(ガス火力発電所、淡水化工場の建設、石油化学)を満たすため各企業にて増強されました。
建設・施工業者はAbu Dhabi National Oil Co.向けにケミカルプラントを建設する予定で、このプロジェクトにエサブ 直流溶接機LHF 400/316、 OrigoTM Tig 3001i の両機を導入します。
Habshan 第二ターミナルでは、直流溶接機LHF 400/125、 OrigoTM Tig 3001iの両機を導入予定です。
エサブは2010年カタールで同様に契約締結をしましたが、中東においてこのような大規模な受注は、長年にわたる中東事業展開においてこれが二度目となります。
エサブ中東での事業展開における契約締結を行ったJohan Fransson取締役は、
「このような一大プロジェクトの優先パートナー及びサプライヤーとして選ばれたこと、またこのような受注をできたことについてはエサブの歴史において大変名誉なことである。」
と、社内アナウンスを行った。
近年、エサブホールディングスの最高経営責任者に就任したBrendan Colganによると、
「このプロジェクトはエネルギー分野における顧客の高品質要求に対し、エサブが得意とする大規模発注に対応する保守・サービスのグローバルソリューションにより理解を得られました。
「この100年を超える経験、80カ国以上での事業展開、世界で8,000名を超える従業員規模によって、エサブは世界で最高峰のブランドであることを示し、私たちエサブはこうした記念的プロジェクトに関われることを誇りに思います。」